ニュース 商業・サービス 作成日:2013年1月29日_記事番号:T00041862
百貨店大手、新光三越百貨の呉昕陽・執行副総経理は28日、都市交通システム(MRT)網の広がりを受け、駅ビルタイプの出店を計画していることを明らかにした。現在、複数の駅を対象に検討に入っている。29日付経済日報などが報じた。
呉執行副総経理は、百貨店市場は成長の余地があるが、従来通りではやっていけないと語った。台湾人の消費習慣はここ3年半、変化し続けており、もはや化粧品や衣料品だけでは集客できないと指摘し、改革・開放が必要だと強調した。
今年の目標売上高は前年比2.3%増の765億台湾元(約2,300億円)を掲げた。
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