ニュース 建設 作成日:2013年1月29日_記事番号:T00041863
潤泰集団(ルエンテックスグループ)の尹衍リョウ総裁(リョウは木へんに梁)は28日、今年の景気回復を予測し、各事業分野で投資を拡大する方針を明らかにした。29日付経済日報が報じた。
建設分野では、台北市の微風広場(ブリーズセンター)第2期開発事業は設計に着手。旧台北世界貿易センター展示場2館(世貿二館)の開発事業も傘下の南山人寿保険の主導で進んでいる。
流通事業では中国で大潤発(RTマート)の出店を拡大するほか、駅ナカ店舗「シティーリンク」を台湾鉄路(台鉄)松山駅に続き、台鉄南港駅、都市交通システム(MRT)内湖駅、三重駅にも出店する計画だ。
金融保険業は、南山人寿保険の業績成長が続いており、今年はシェア2位の座を固め、首位浮上の機会をうかがう。
尹総裁は今年の景気について、「昨年よりは改善する。景気が良かろうが悪かろうが投資を続ける。不景気の時期は投資チャンスでもある」と述べた。
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