ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2013年1月29日_記事番号:T00041867
中国鋼鉄(CSC)はこのほど、中国の武漢鋼鉄(WISCO)と合弁で1億8,200万人民元(約26億5,000万円)を投じ、主に脱硝触媒、ダイオキシン分解触媒を手掛ける「武鋼宇科公司」を設立することを決めた。生産拠点は武漢東湖ハイテク産業開発区内に置く予定だ。29日付経済日報が報じた。

今回の計画はCSC子会社の中宇環保工程と武鋼工程技術集団を通じて進められるもので、CSCと中国の主要鉄鋼メーカーによる合弁としては過去最大規模。合弁会社の出資比率はCSCが49%、武漢鋼鉄が51%。
同計画について李慶超CSC執行副総経理は28日、「大陸(中国)の第12次5カ年計画(2011〜15年、通称・十二五)では環境保護に対する要求が強化され、基準も厳格化されたため無限の商機が見込める」と語り、武鋼宇科は年間売上高12億人民元、投資利益は5年内に1億人民元を超えるとの見方を示した。
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