ニュース 電子 作成日:2013年1月29日_記事番号:T00041876
市場調査会社のウィッツビューによると、台湾の液晶パネル大手2社のテレビ用液晶パネル出荷枚数は、昨年12月に39インチ、50インチの合計が200万枚を超え、月次ベースで最高となった。29日付工商時報が報じた。

うち、群創光電(イノラックス、旧奇美電子)は39インチを95万枚、50インチを47万枚出荷し、いずれも月次ベースで最高を記録。友達光電(AUO)も39インチを40万枚、50インチを24万枚出荷した。
32インチパネルの昨年12月の出荷枚数は、深圳市華星光電技術(CSOT、中国)が174万枚に増加。首位LGディスプレイ(韓国)の188万枚に迫った。その結果、中国の32インチパネルの出荷枚数は月330万枚となり、世界でトップに立った。
昨年第4四半期のテレビ用液晶パネルの世界シェアは、韓国が48.8%となり、50%を割り込んだ。中国は12.3%に上昇し、台湾は約30%の水準を維持した。日本は8.4%だった。
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