ニュース 電子 作成日:2013年1月29日_記事番号:T00041877
聯発科技(メディアテック)は28日、▽米国の「GPS」▽中国の「北斗」▽ロシアの「グロナス」▽欧州連合(EU)のガリレオ▽日本の「QZSS」──の5つのシステムをサポートする衛星システム受信機用SoC(システム・オン・チップ)ソリューション「MT3332/MT3333」を発表した。既に量産に入っており、今後ナビゲーションシステムやモバイル通信用プラットフォームに搭載して世界で販売する。29日付蘋果日報が報じた。
メディアテックの蔡守仁・無線聯通事業部総経理は、「将来的には衛星測位システム受信機を搭載したスマートフォン、タブレット型パソコン、カーエレクトロニクス製品がさらに多く登場し、中国の北斗をサポートする受信機の出荷も激増する」との見方を示し、今後同分野における技術の向上に努めると語った。
なお北斗は、昨年末に運営を開始し、現在16の衛星がアジア太平洋地域・地区に即時位置決定、時刻同期などのサービスを提供している。
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