ニュース その他分野 作成日:2013年1月30日_記事番号:T00041885
行政院科技会報(科学技術評議会)は29日、来年から4年間にわたり有望産業分野の支援に向けた「雄才大略」計画を始動させ、毎年20億台湾元(約62億円)の予算計上を決めた。関係官庁の関連予算計上分を含めると、4年間で120億~130億元の支援を見込む。30日付工商時報が伝えた。
予算負担割合は、行政院の科技予算が6割(4年間で80億元)、各官庁が4割となる。
経済部は来年、スマートハンドヘルドデバイス、高度工作機械制御装置、知的財産権の3分野に20億元の支援を見込む。
経済部はまた、高度なアプリケーション・プロセッサーの国産化を目指すプロジェクトを3年間かけて進め、国家科学委員会(国科会)、教育部と共同で20億元近くを支援する。台湾に産業チェーンを構築し、世界シェア20%以上を確保するのが目標だ。
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