ニュース 金融 作成日:2013年1月30日_記事番号:T00041890
上海商業儲蓄銀行は29日、外国為替取扱銀行(DBU)による人民元業務が春節(旧正月、今年は2月10日)前にも解禁されるのを控え、人民元預金の利息を普通預金で残高1人民元(約15円)から、定期預金で500元から支払う方針を明らかにした。30日付経済日報が伝えた。

人民元預金をめぐっては、台湾土地銀行が普通預金で500元、定期預金で5,000元から、台湾銀行と合作金庫商業銀行が普通預金で600元、定期預金で6,000元から利息を支払うとしているが、上海商銀はそれをはるかに下回る業界最低の水準から利息を支払う。
定期預金金利は、オフショア銀行部門(OBU)での金利が準用され、1年物で台湾銀、合作金庫銀が1.1%、土地銀が0.6%となる。
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