ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年1月30日_記事番号:T00041895
フォルクスワーゲン(VW)の台湾総代理店、太古標達国際汽車は、今年の新車販売で過去最高の1万4,000台、商用車や「シュコダ」を合わせてグループで2万台販売と、輸入車市場で首位を目指す。30日付工商時報が報じた。
同社は昨年、新車販売目標1万5,000台を掲げたが、ガソリン値上げや労工保険基金(厚生年金基金に相当)破綻(はたん)懸念が消費者の購買意欲に影響し、実績1万1,000台にとどまった。商用車を合わせても1万3,600台と、輸入車市場でトヨタに次ぐ2位だった。
同社の主管は、第1四半期末に7代目「ゴルフ」を発売し、続いて「ニュービートル」など今年多くの新車を導入すると語った。
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