ニュース 電子 作成日:2013年1月30日_記事番号:T00041896
通信キャリア最大手、中華電信は29日の董事会で、2013年の設備投資額を前年比38億9,000万元増で過去最高となる371億5,000万台湾元(約1,140億円)とすることを決議した。光ファイバーネットワークによるインターネット接続サービス、モバイルインターネット、クラウド・コンピューティング事業などに投資する。30日付工商時報が報じた。
呂学錦・同社董事長は今年の展望について、高速モバイルデータ通信やマルチメディア・オンデマンド(MOD)サービス、クラウド事業において成長を続け、通信費値下げに伴う競争激化に対応するとの考えを示した。
なお、国際財務報告基準(IFRS)に基づく計算によると、同社の13年の連結売上高は2,178億2,000万元と前年比1.1%減少する予測だ。
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