ニュース 金融 作成日:2013年1月31日_記事番号:T00041911
外国為替取扱指定銀行(DBU)による人民元業務解禁が待たれる中、人民元の清算行である中国銀行台北支店は30日、市中銀行に対する説明会を開催した。参加した行員によると、中国銀行台北支店は2月5日に準備が整うと説明し、各行は早ければ2月6日に人民元預金業務が開始できる見通しだ。31日付工商時報が報じた。
台湾の中央銀行の規定によると、1日当たり人民元売買の上限は1人2万人民元(約29万円)、中国への送金は8万人民元で、すでに人民元業務を行っている香港と同じだ。ただ送金先の受取人名は、送金依頼人と一致していなくてもよく、この点は香港より条件が緩い。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722