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人民元預金業務、2月6日にも解禁


ニュース 金融 作成日:2013年1月31日_記事番号:T00041911

人民元預金業務、2月6日にも解禁

  外国為替取扱指定銀行(DBU)による人民元業務解禁が待たれる中、人民元の清算行である中国銀行台北支店は30日、市中銀行に対する説明会を開催した。参加した行員によると、中国銀行台北支店は2月5日に準備が整うと説明し、各行は早ければ2月6日に人民元預金業務が開始できる見通しだ。31日付工商時報が報じた。

 台湾の中央銀行の規定によると、1日当たり人民元売買の上限は1人2万人民元(約29万円)、中国への送金は8万人民元で、すでに人民元業務を行っている香港と同じだ。ただ送金先の受取人名は、送金依頼人と一致していなくてもよく、この点は香港より条件が緩い。