ニュース 商業・サービス 作成日:2013年1月31日_記事番号:T00041913
ホテルチェーン、雲朗観光(L'Hotel de Chine Group)のビジネスホテル、桃園翰品酒店(シャトー・ド・シン)が30日、桃園市にオープンした。客室は170室、カフェ、セルフサービス式レストラン、宴会場も設けている。同ホテルは、雲朗観光が2億台湾元(約6億1,000万円)を投じ、傘下の桃園中信大飯店を改装したものだ。31日付工商時報が報じた。

初年度の目標として李甫彦・桃園翰品酒店総経理は、宿泊料金が1泊平均2,000元、客室稼働率75%を掲げた。宿泊客構成はビジネスマンが7割、日本、シンガポール、マレーシア、香港、アモイなどからの団体旅行客が3割となる想定だ。
雲朗観光の張安平執行長(CEO)は、今年は引き続き傘下の老朽化したホテルを改装し、サービス向上によって競争力を強化していく考えだ。また飲食事業についても、同社のレストランブランド、香港飲茶の「品中信茶楼」や四川料理の「品辣」、宴会場「頤品大飯店」の展開拡大を進めるとした。
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