ニュース 商業・サービス 作成日:2013年1月31日_記事番号:T00041914
「コムサイズム」、「ココディール」など日本衣料ブランド10種以上を代理販売する満心企業(ムンシン・ガーメント)は、円安を受け、日本3ブランドの値下げを検討しており、来週にも発表すると表明した。政府が輸入業者に値下げで消費者に還元するよう求める中、同社は、先頭を切って値下げに応じると強調した。31日付経済日報が報じた。
満心は30日、同社取り扱いの中で最大ブランド、ゴルフウェアの「マンシングウェア」の今春の新作を平均7%値下げすると発表した。女性用小物は最高13%値下げする。
同社は昨年売上高が消費者の購買意欲低迷で、前年比4.3%減の13億9,600万台湾元(約43億円)と振るわなかった。今年は円安進行で為替差損が減少する見通しで、利益が期待できそうだ。
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