ニュース 医薬 作成日:2013年1月31日_記事番号:T00041916
統一集団傘下の原薬メーカー、台湾神隆(サイノファーム)は30日、米フォアシー・ファーマシューティカル(本社デラウェア州)と合弁で前立腺がん用のペプチド注射液を開発すると発表した。投資額は360万米ドル。31日工商時報が報じた。
サイノファームは合弁会社に15%を出資する。合弁会社はペプチドやタンパク質の放出制御型薬物送達システムの研究開発(R&D)を手掛ける。
ペプチド新薬は一種のリュープロレリン(脳の視床下部から放出される性腺刺激ホルモン放出ホルモンに似た化学構造を持つ物質)で、既に特許申請が完了しており、米食品医薬品局(FDA)から今年下半期にも第3相臨床試験の認可を取得できる見通しだ。2016~17年に米国で発売を見込む。
フォアシーは台湾出身の簡銘達氏が04年に設立した新薬開発企業。
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