ニュース 電子 作成日:2013年1月31日_記事番号:T00041924
経済部工業局は、友達光電(AUO)と群創光電(イノラックス・旧奇美電子)がアクティブマトリックス式有機EL(AMOLED)パネルの量産に達すれば、台湾は今年、AMOLEDの中小型パネルの生産で、韓国に次いで世界2位になるという予測を示した。なお、AUOは第1四半期中に同パネルの出荷を予定している。31日付工商時報が報じた。
現時点でAMOLEDの中小型パネルを量産しているのは韓国・サムスン電子のみで、経済部はこれに対抗するため、スマートハンドヘルドデバイス産業推進小委員会を発足させ、補助金の支給などによって台湾企業のAMOLED開発を支援している。
なお、中国でも液晶パネル最大手の京東方科技集団(BOE)がAMOLEDパネルの開発に取り組んでいるが、量産時期については明らかにしていない。
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