ニュース 商業・サービス 作成日:2013年2月1日_記事番号:T00041946
ファストフード最大手、台湾マクドナルドは31日、きょう1日から一部商品の価格を調整すると発表し、全300品目中57品目を2~10台湾元(約6~31円)値上げ、5品目を値下げした。毎年価格を見直しており、今回の平均値上げ率は1.9%と、昨年1月の1.7%より大きい。1日付経済日報が報じた。
値上げ率が最も大きいのは、ブレックファストメニューのベーコンエッグマフィン単品の12.5%で、35元が40元となる。値上げ幅最大のクォーターパウンダーのセットは10元値上げ。飲料は一律3元の値上げだ。
一方、グリルドチキンサンドイッチのランチセットを119元から99元に20元値下げするなど、台湾で人気のチキンを中心に5品目で4~20元値下げした。
台湾マクドナルドは、昨年の原材料価格、ガソリン・電気料金、人件費など運営コスト上昇が値上げの理由と説明した。
台湾モスバーガー、台湾ケンタッキーフライドチキン(KFC)は31日、値上げの計画はないと表明した。
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