ニュース 電子 作成日:2013年2月1日_記事番号:T00041952
デジタルカメラ用レンズの大立光電(ラーガン・プレシジョン)は31日、今年第1四半期の売上高が前期比で10%減少するとの見通しを明らかにした。米アップルのスマートフォンiPhone向けの出荷が低迷していることが理由とみられる。1日付工商時報が報じた。

同社の林恩平・執行長は「第2四半期も楽観できないが、第1四半期を下回るかどうかは分からない」と述べた。
ラーガンはiPhone5向けに800万画素のレンズを供給しており、昨年後半は売上高を大きく伸ばしたが、年初からはiPhone向けの供給に陰りが見えていた。林・執行長は「ハイエンド製品の下支えで平均単価は下がらない」としているが、影響は避けられない格好だ。
同社は第2四半期から韓国系スマートフォンメーカーのサプライチェーンに加わるほか、1,000万画素のレンズモジュールの出荷も開始する予定だ。
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