ニュース 電子 作成日:2013年2月1日_記事番号:T00041955
電子時報系の市場調査機関、デジタイムズ・リサーチによると、液晶パネル大手、友達光電(AUO)と群創光電(イノラックス・旧奇美電子)による第1四半期の大型パネル(9インチ以上)出荷枚数は、春節(旧正月)連休で工場の稼働日数が減少すること、および今期は例年の非需要期に当たることから前期比8.1%減の6,174万枚となる見通しだ。なお世界全体の出荷枚数は同10.4%減が予想されており、台湾2社の状況は比較的良好といえる。1日付電子時報が報じた。
60インチなどの大型パネルは、大型液晶テレビの低価格販売が相次いだことで購買意欲の向上がうかがえるが、年末商戦の在庫が残っている状況で、現在小幅な供給過剰状態となっている。
ただAUOは、日本ブランドからのテレビ向け受注が増えたことで大型パネル出荷全体で前期比5%の減少にとどまるとみられる。
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