ニュース 金融 作成日:2013年2月4日_記事番号:T00041973
春節(旧正月)の「圧歳銭(お年玉)」などに必要な新札紙幣への交換サービスが4日、▽台湾銀行▽台湾土地銀行▽合作金庫商業銀行▽第一商業銀行▽華南銀行▽彰化商業銀行▽台湾中小企業銀行(台湾企銀)──の7銀行および中華郵政で始まった。8日まで、全土の457本支店で行われる。4日付蘋果日報が報じた。
赤色で縁起が良いとされる100台湾元札の交換は1人当たり100枚までで、500元札、1,000元札は各交換窓口の準備枚数による。窓口のほか現金自動預け払い機(ATM)での交換も可能だ。
また今年の春節(旧正月)は9日間と長いことから、中央銀行はATMでの振り込みや現金引き出しに支障が出ないよう、各銀行に対し決済口座の残高を通常の4倍、1,200億台湾元(約3,750億円)に引き上げるよう要請した。
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