ニュース 電子 作成日:2013年2月4日_記事番号:T00041982
携帯電話キャリア、威宝電信(ビボテレコム)の周鐘麒総経理は、今年の設備投資額は20億台湾元(約63億円)前後と、昨年の45億元より55%減額するが、引き続き第3世代(3G)通信ネットワークを強化すると述べた。4日付工商時報が報じた。
周総経理は同紙のインタビューで、昨年は3Gネットワーク構築を加速したが、今年は無線LAN網の一部を補強するだけだと説明した。全土の基地局を6,000台から7,000台に17%増やす。
昨年一段落した販路網の改革については、直営店95店、加盟店220店余りから、今年は加盟店を300店まで増やすと述べた。
携帯電話端末の調達は昨年の20万台から今年は30万〜40万台と約2倍に増やす計画だ。スマートフォンがこのうち8割を占める。スマートフォンの単価は昨年4,000元まで押し下げられ、今年はコストぎりぎりの2,500〜3,000元まで下がると予測した。
ユーザー数は現在の180万件から今年末には200万件まで増やす目標だ。
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