ニュース 電子 作成日:2013年2月4日_記事番号:T00041983
パソコン大手、宏碁(エイサー)は1日、初めてインテルと共同開発したスマートフォン「Liquid C1」をタイで9,900タイバーツ(約3万円)で発売した。1万台湾元(約3万1,000円)でお釣りが来る本体価格で中価格帯市場を狙い、成長著しい東南アジア市場の試金石とする。2日付経済日報が報じた。
「Liquid C1」は、インテルの1.2GHz(ギガヘルツ)プロセッサ「Atom Z2420」、グーグルのOS(基本ソフト)「アンドロイド4.0」、4.3インチのタッチパネルディスプレイを搭載している。
翁建仁エイサー世界総裁は先日のインタビューで、「スマートフォン市場をあきらめない」と強調していた。エイサーの今年のスマートフォン出荷目標は昨年の3倍の150万台で、来年は500万台を視野に入れる。
市場調査機関の予測によると、今年のスマートフォン世界出荷台数は8億7,000万台と、年間2億台のノートPC市場の4倍以上だ。
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