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大同とSTマイクロ、スマート家電を共同開発


ニュース 家電 作成日:2013年2月4日_記事番号:T00041984

大同とSTマイクロ、スマート家電を共同開発

 半導体大手、STマイクロエレクトロニクス(STM)は1日、家電大手の大同(Tatung)とスマート家電の試作品を複数、共同開発したと発表した。これらは相互接続が可能で、スマート・ホーム・エコシステムを形成することができると強調した。


最新製品にはスマートメーター、監視カメラなどがある(STマイクロリリースより)

 試作品は、STマイクロのプラットホームやリファレンス設計を使用し、大同が設計、製造したもので、大同によるOEM(相手先ブランドによる生産)での商品化、カスタマイズ、ブランド化が容易にできる。STマイクロの通信ハブ・ゲートウェイ用SoC(システム・オン・チップ)は今年下半期に利用可能となる予定だ。

 これらは、どの電源コンセントでも高速通信ネットワークが利用できるようにする電力線通信(PLC)規格、「ホームプラグ」やWi−Fiなどが利用できる混合ネットワークに対応している。遠隔操作が可能なLED(発光ダイオード)ルームライト、ネットワーク接続対応のスピーカー、Wi−Fiアクセスポイントをまとめた製品も含まれる。