ニュース 社会 作成日:2013年2月5日_記事番号:T00041990
馬英九総統は4日、総統府の5人小委員会で飲酒運転の取り締まり強化について触れ、飲酒運転時の呼気アルコール濃度の測定基準値を現行の1リットル当たり0.55ミリグラムから0.25ミリグラムに引き下げる内容で刑法改正を進めるよう指示した。5日付中国時報が伝えた。
通常はビール小瓶(300cc)を1本飲むと、呼気アルコール濃度が0.15ミリグラムとなるため、0.25ミリグラムという数値は小瓶2本で飲酒運転の基準を満たすことになる。飲酒運転は公共危険罪に該当し、飲酒運転と判定されると、身柄を拘束され、留置場に収容される。
また、飲酒運転者に対しては、1〜3日程度の「予防的拘留」を導入する方向で刑事訴訟法の改正も検討することになった。
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