ニュース 政治 作成日:2013年2月5日_記事番号:T00041991
訪日中の蘇貞昌・民進党主席は4日、自民党を表敬訪問し、石破茂幹事長と会談した。石破幹事長は、過去に台湾を十数回訪問しており、台湾の安全保障問題もよく理解していると説明した上で、日本の外交・貿易政策、さらに安全保障問題では必ず台湾を考慮に入れなければならないと強調した。5日付自由時報が報じた。

蘇主席は超党派の「日華議員懇談会」も訪問。平沼赳夫会長(右2)らと会談した(4日=中央社)
これに対し蘇主席は、「今回の訪日は日米の同盟関係強化を望んでいることを伝えることが目的だ。そうしてこそ地域の安全、安定、反映が保たれる」と応じた。
蘇主席は尖閣諸島(沖縄県石垣市、台湾名・釣魚台列嶼)をめぐる争議については、台湾メディアに対し、「外交における相互信頼は非常に重要で、話し合いで解決したい。台湾にとって最も重要なのは漁民の権益であり、それを最優先にしたい」との考えを説明した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722