HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

永聯開発、瑞芳に台湾最大の物流団地


ニュース 運輸 作成日:2013年2月5日_記事番号:T00041993

永聯開発、瑞芳に台湾最大の物流団地

 物流団地開発業者の永聯開発建設(アリー・デベロップメント)は、新北市瑞芳区に50億台湾元(約160億円)を投資し、台湾最大の物流団地となる「瑞芳工商総合区物流専区」を開発している。面積は50ヘクタール。5日付工商時報が伝えた。

 既に香港の総合商社、利豊集団(リー&フォングループ)は昨年末に同園区に進出し、3億元をかけ、面積1万坪の倉庫を建設している。今年3月にも使用を開始し、4年以内に規模を少なくとも3倍に拡大する意向だ。

 新北市政府は永聯開発、台湾港務と協力し、瑞芳工商総合区物流専区と台北港を国際物流園区基地として位置付けていく意向だ。

 永聯開発の張建泰総経理は「瑞芳専区は中山高速道路や快速道路62号など交通の要衝に位置しており、北部の主な生産拠点の産業チェーンとの結合で、国際物流と域内生産基地の連動を促進したい」と説明した。