ニュース 運輸 作成日:2013年2月5日_記事番号:T00041999
台湾鉄路(台鉄)が6日から東部幹線に投入する振り子式の新特急「普悠瑪(プユマ)号」は、運転開始に必要な車両の安全認証の取得が遅れ、予定通り運転できるか不透明となっていたが、5日午前ようやく安全認証が下り、予定通り運転を開始できる見通しとなった。中央社電が同日報じた。

春節期間中の追加運行で1日当たり2,000人を輸送できるが、帰省客や行楽客に加え鉄道ファンの利用ですでに満席状態となっている(5日=中央社)
取得が遅れていたのは、英国の機関による独立検証・妥当性確認の認証手続きで、認証を取得できたのは運転開始の1日前という混乱ぶりだった。
1番列車は6日午前9時20分に樹林駅(新北市)を出発する。プユマ号は1編成で376人を輸送でき、春節(旧正月)期間の6~18日は、新北市と花蓮の間を毎日2~3往復する。最高時速130キロメートル、台北~花蓮間が2時間10分で結ばれる。
東部幹線は慢性的に輸送力が不足しており、台鉄は今年末には17車両を投入する計画だ。
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