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1月バイク販売5万台、非需要期で大幅増 【図】


ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年2月5日_記事番号:T00042006

1月バイク販売5万台、非需要期で大幅増 【図】

 交通部数拠所の統計によると1月のバイク新車登録台数は5万1,208台で、前年同月比39.6%増加した。業界関係者は、バイク市場はある種の景気の先行指標で、新学期シーズンでないのに販売が好調だったことは、就業者の増加やボーナス支給などによって消費者の購買意欲が高まったことを示していると指摘した。5日付工商時報が報じた。

 メーカー別の1月の新車登録台数は、光陽工業(KYMCO)が前年同月比32.9%増の2万408台。市場シェア39.9%で首位を保った。2位の台湾山葉機車工業(ヤマハモーター台湾)は同27.3%増の1万3,764台(シェア26.9%)だった。3位の三陽工業(SYM)は同53.8%増の1万2,622台(シェア24.6%)。

 また、バイク市場は従来上位3社が市場シェア95%を占めていたが、最近ではそれ以外のブランドが販売を伸ばしており、1月はシェアを8.6%にまで拡大して注目を集めている。