ニュース 電子 作成日:2013年2月5日_記事番号:T00042012
タッチパネル最大手、宸鴻集団(TPKホールディング)の4日発表によると、非需要期の1月連結売上高は前月比11.7%減、前年同月比35.8%増の197億7,400万台湾元(約610億円)と、過去最高だった昨年11月の232億元から2カ月連続で減収となった。5日付経済日報が報じた。

同業の勝華科技(ウィンテック)は1月連結売上高が前月比4.75%増、前年同月比17.28%減の73億5,100万元と、低水準に終わった。
証券会社は、両社はアップルの▽スマートフォン「iPhone5」に不採用▽タブレット型パソコン「iPad」発注の大幅カット観測──に加え、次世代「iPad」の日本製G/F2薄膜技術タッチパネル採用で受注を失う懸念もあると指摘した。
TPKは第1四半期に前期比20~30%減収、ウィンテックは10~15%減収となる恐れがある。
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