ニュース 社会 作成日:2013年2月6日_記事番号:T00042015
米スポーツチャンネル、FOXスポーツは5日、米プロ野球メジャーリーグで通算555本の本塁打を放った元スター選手、マニー・ラミレス外野手(40歳、現在はフリーエージェント)が、台湾の「義大ライノズ」と入団をめぐって交渉を行っていると報じた。
これについて義大の張哲欽・球団副代表は、「ラミレスの代理人から問い合わせがあったことで接触が始まった」と説明。「彼がリーグに加われば大きな話題を呼ぶが、現在チームは内野手の補強を優先しており、慎重に検討している」と語った。
またラミレスは2011年、タンパベイ・レイズ在籍時に禁止薬物検査で陽性反応を示し、出場停止処分を受けており、その直後に引退(その後、現役復帰)したため出場停止試合数を消化していない。台湾プロ野球の規定ではこれを消化してなければ出場できないため、ラミレスの入団は難しいと6日付自由時報は指摘した。
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