ニュース 電子 作成日:2013年2月6日_記事番号:T00042028
中華民国消費者文教基金会(消基会)は5日、第3世代移動通信(3G)のインターネット接続速度の第2回調査結果を明らかにした。それによると、下りの平均接続速度は2.06メガビット毎秒(Mbps)で、初回調査(昨年6月発表、1.26Mbps)よりは改善した。6日付中国時報が報じた。
今回の調査結果は消基会が台湾大学電機工程学系研究所に依頼し、専用アプリで昨年6月から11月までに収集した約10万8,000件の計測データを集計する形でまとめられた。
接続速度の地域格差は依然大きく、台北市が2.54Mbpsで最も速かったのに対し、最も遅い南投県では1.28Mbpsにとどまった。
キャリア別では、台湾大哥大(タイワン・モバイル)が2.52Mbps、中華電信が2.15Mbps、遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)は1.71Mbps、威宝電信(ビボテレコム)は1.22Mbpsだった。
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