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12月商業・サービス業景気、「後退傾向」抜け出せず【図】


ニュース 商業・サービス 作成日:2013年2月6日_記事番号:T00042029

12月商業・サービス業景気、「後退傾向」抜け出せず【図】

 商業発展研究院(商研院、CDRI)が5日発表した2012年12月の商業・サービス業の景気動向指数「商業服務業景気指標(ISI)」は3カ月連続99ポイントで景気信号は13カ月連続「黃青(後退傾向)」だった。商研院は、100ポイントを上回り「緑(安定)」に転換するには、世界や台湾経済の安定成長が続くか、春節(旧正月、今年は2月10日)連休前の購買意欲の盛り上がり具合などが鍵と指摘した。6日付工商時報が報じた。

 同指数を構成する3項目のうち、「経営状況」は前月比1ポイント上昇の99ポイント、「労働力・賃金」は同1ポイント上昇の102ポイントだった。クリスマスや年越しイベントで労働需要が増えたためだ。「証券市場」は前月と同じ99ポイントだった。