ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年2月6日_記事番号:T00042030
裕隆日産汽車と中国の東風汽車集団との中国合弁会社、東風日産乗用車の1月の生産台数が前月比28.8%増の7万6,000台、販売台数も8万3,000台に回復、予想を上回る伸びとなった。裕隆日産は利益の9割以上を東風日産が占めており、今年は投資利益のさらなる伸びが期待される。6日付経済日報が報じた。

関係者は、日系自動車メーカーの中国市場での人気回復が予想以上の勢いで進んでいると指摘。東風日産の通年の販売台数は同社目標の85万台を上回るとみている。
東風日産乗用車は昨年、尖閣諸島(沖縄県石垣市、台湾名・釣魚台列嶼)の争議をめぐる日本製品の不買運動の影響を受け、販売台数が前年の82万台から77万台まで落ち込んでいた。
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