ニュース 電子 作成日:2013年2月6日_記事番号:T00042032
有力週刊誌「壱週刊」によると、ノートパソコン受託生産大手、広達電脳(クアンタ・コンピュータ)の林百里董事長(63歳)が昨年9月に肺腺がんの再発で肺葉の摘出手術を受けていたことが判明した。6日付蘋果日報が報じた。
林董事長は社内の混乱などを避けるため、医療陣や側近に病状を明らかにしないよう求めたという。林董事長周辺によると、術後の経過は良好で、現在は化学療法を続け、定期的に検査を受けている。
林董事長は手術後しばらくはほとんど出社しなかったが、最近は平常通りに出社しているという。最近は公開の場にほとんど姿を見せないが、先月25日に行われた尾牙(忘年会)に付き添い役に支えられて登場したため、健康不安説がささやかれていた。
林董事長は2005年に肺腺がんを患い、06年にがんと周辺組織の切除手術を受けていた。
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