ニュース 電子 作成日:2013年2月6日_記事番号:T00042033
市場調査会社、ディスプレイサーチによると、2月上旬、モニター、ノートパソコン、テレビ用液晶パネルの価格が前月比で1~2米ドル程度値下がりした。非需要期で、在庫圧力が高まっていることが原因とみられる。6日付蘋果日報が報じた。

ディスプレイサーチは、モニター用液晶パネルの2月上旬のオファー価格は約1%下落したと指摘した。またノートPC用もマイクロソフト(MS)の最新OS(基本ソフト)、ウィンドウズ8(Windows8)搭載製品の需要が伸び悩み、製品在庫が消化できていないため液晶パネル価格が下落していると分析した。
またテレビ用液晶パネルについて、市場調査会社のウィッツビュー・テクノロジーは、春節(旧正月)に向け在庫水準を高めていた中国の大手テレビブランド6社が在庫調整を開始していると指摘。1月の需要量が液晶テレビで15%、液晶パネルで30%減少し、2月もこの傾向が続くと予測している。
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