ニュース 電子 作成日:2013年2月6日_記事番号:T00042034
6日付工商時報などが外電の報道を基に報じたところによると、華碩電脳(ASUS)が7インチディスプレイおよび通話機能を搭載したタブレット型パソコンの新製品「FonePad」を、今月25日からスペインで開催されるモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」で発表するとの観測が出ており、スマートフォンとタブレットPCの境界線に挑戦した製品として注目を集めている。

観測に対しASUSは5日、「ノーコメント」と回答している。
今回の観測は、インドネシアの政府認証機関の資料に「FonePad K004」という製品名が記載されていたことに端を発しており、インテルのAtomプロセッサー「Z2420」、グーグルのOS(基本ソフト)「アンドロイド4.1」を搭載するとされている。
まずインドネシア、タイなど東南アジア各国で発売されるとみられ、タイでの販売価格は7,900バーツ(約2万5,000円)との情報も出ている。また、受託生産は広達電脳(クアンタ・コンピューター)が手掛けるもようだ。
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