ニュース 金融 作成日:2013年2月7日_記事番号:T00042047
台湾銀行は中国・上海市で2カ所目の支店開設を目指していく方針だ。台湾銀行は旧上海支店があった外灘の招商銀行ビルに入居したい考えで、招商銀も前向きな姿勢を示している。7日付工商時報が伝えた。
交渉がまとまれば、台湾銀は監督機関に支店開設申請を提出する構えだ。引き続き、上海以外の支店開設を目指す方針で、進出先は華北か華南のいずれかで1都市を選択することになる見通しだ。台湾銀は国民党政権が台湾に移る以前の中国大陸で34支店、事務所22カ所を展開していた。
一方、台湾銀行が属する台湾金融控股の劉灯城董事長は「今年は海外での収益を重視し、利益全体に占める割合を35%まで高めたい」と述べた。台湾銀の昨年の税引き前利益は80億3,200万台湾元(約250億円)で、うち30%がオフショア銀行部門(OBU)と海外支店からの貢献だった。
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