ニュース 商業・サービス 作成日:2013年2月7日_記事番号:T00042050
交通部観光局が初めて実施した春節(旧正月、今年は2月10日)連休期間の観光名所の宿泊施設予約状況調査によると、10〜15日の予約率は8割に達した。7日付工商時報が報じた。
特に12日と13日の予約率は9割近く、▽金爪石(新北市)▽九份(新北市)▽知本(台東市)▽武陵農場(台中市)▽墾丁(屏東県)──は9割を超えた。
国家風景区(国立公園に相当)に指定されている▽日月潭(南投県)▽雲嘉南浜海(雲林県・嘉義県・台南市)▽西拉雅(台南県)▽花東縦谷(台東県)──は8割以上で、前年比2割以上増えた。
今年の春節連休中の台湾域内旅行者数は昨年より200万人増の延べ1,300万人以上となる見通しだ。昨年は台湾人旅行者が過去最高となったほか、中国人ツアー客や欧米からの観光客が多かった。
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