ニュース 商業・サービス 作成日:2013年2月7日_記事番号:T00042054
行政院衛生署食品薬物管理局(TFDA)は6日、食品・化粧品・薬品のテレビやインターネット広告のうち、「美容効果がある」「やせる」「豊胸」など効果効能を誤認させる違法広告の昨年の摘発件数が8,142件に上り、罰金総額は2億346万2,000台湾元(約6億4,000万円)だったと発表した。食品が60.3%を占め、次いで化粧品が27.8%で多かった。7日付自由時報が報じた。
摘発回数が19回と最多だったのはテレビCM「身長180センチメートル計画」。広告では女性が158センチだった身長が13センチ伸びたと証言していた。
董氏基金会の許恵玉・食品栄養組主任は、こうした背が伸びるとうたう製品の成分は単なるカルシウムだったりするが、消費者は効果を信じて大金を投じ、販売側は長期にわたり服用しなければ効果が出ないと消費者をあおっていると指摘した。食品管理局は、効果効能の真偽に注意し、購入前に専門家に相談するよう呼び掛けた。
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