ニュース 商業・サービス 作成日:2013年2月7日_記事番号:T00042058
ニールセンの最新統計によると、5大メディア(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、屋外広告)を使った2012年の広告・宣伝費の総額は460億台湾元(約1,450億円)で、前年比8.3%減となった。7日付工商時報が報じた。

広告費の多かった上位5業界は、▽建設、58億元▽交通用具、35億元▽医薬美容、33億4,000万元▽化粧品、33億元▽サービス業、29億元──だった。
上位10業界のうち化粧品と食品の広告額がそれぞれ0.7%、2.2%伸びたが、それ以外は不景気の影響を受けて落ち込み、医薬美容15.3%、建設12.8%など、金融財経、コンピューター・ITを含めて前年比2けたの減少となった。
また広告費の減少により、主要メディアの広告料収入が減り、テレビ(非ケーブル局)では減収幅が18%に達した。
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