ニュース 電子 作成日:2013年2月7日_記事番号:T00042061
ノートパソコン受託生産世界3位、緯創資通(ウィストロン)の林憲銘董事長は6日、アフターサービス事業への投資が今年から、リサイクル事業が2015年から大きな成果を挙げるとし、15年には同2事業の売上構成比を10%に引き上げ、ノートPCを40%以下に抑えたいと語った。7日付電子時報が報じた。
同日行われたウィストロンの尾牙(忘年会)に出席した林董事長は、PC市場の成長が鈍化し、ハードウエアの価値が低下する中、いかに付加価値を高められるかが重要になると話した。その上で今後は、付加価値の向上を目指した垂直統合を加速する考えを示し、リサイクル事業については他社を買収する可能性もあると語った。
なお林董事長は今年の見通しについて、ノートPCが成長することはないが、デスクトップPC、モニター、サーバー、ハンドヘルドデバイスは20%以上の成長を見せると予測。特に昨年出荷量が少なかったタブレット型PCは今年、3倍に成長すると語った。
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