ニュース 政治 作成日:2013年2月8日_記事番号:T00042069
陳冲行政院長が健康問題を理由に辞任したことを受け、7日内閣総辞職が行われた。陳行政院長は、任期の1年間を振り返り、「台湾経済は谷底を脱し、雲の間から光が見えてきた」と語った。8日付工商時報が報じた。

記念撮影の際には陳行政院長(前列中央)の辞任に涙を流し、別れを惜しむ閣僚の姿もみられた(7日=中央社)
同日には陳内閣として最後の記念撮影が行われ、陳行政院長は行政院の職員らから盛大な拍手で迎えられた。陳行政院長は閣僚らに対し、自身の辞任理由である健康問題について、「長期間の悪い生活習慣がたたり、血液などに問題が生じている」と語り、健康の重要性を訴えた。
陳行政院長の後任には、副院長を務めた江宜樺氏が昇任する。江新内閣は春節(旧正月)連休明けの18日にも始動する見通しだ。
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