HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

政府の債務残高、住民1人当たり23.1万元


ニュース その他分野 作成日:2013年2月8日_記事番号:T00042078

政府の債務残高、住民1人当たり23.1万元

 財政部が7日発表した1月末時点の公的債務発行状況によると、償却期間1年以上の長期債務残高は5兆945億台湾元、1年以下の短期債務残高は2,850億元だった。両方を足して総人口で割ると住民1人当たりの負債額は前月比約7,000元増の23万1,000元(約73万円)となった。政府の債務残高は昨年11月より3カ月連続で増加しており、1人当たり負債額では100日足らずで一気に1万5,000元増えたことになる。8日付聯合報が報じた。

 財政部関係者によると、例年12月~2月は公務員のボーナス支給などで支出が増えるため、債務残高がピークを迎えると説明。今回5兆元を突破したが財政部国庫署は、「対域内総生産(GNP)比率は35.96%で、法で定められた上限の40%を超えていない」と強調した。