ニュース 建設 作成日:2013年2月8日_記事番号:T00042080
新竹市、新竹県竹北市で110件もの新築住宅物件が発売されており、北部の住宅市場で最大の激戦区となっていることが分かった。8日付工商時報が住宅専門誌「住展雑誌」の調査を引用して伝えた。
調査によると、竹北市では既に69件、5,566戸の新築物件が発売されており、新竹市を含めると少なくとも110件以上の物件が発売されているという。
このほか、新北市では林口区で新築物件が50件発売されているのが最高だ。しかし、林口区では政府主導で整備される低価格住宅「合宜住宅」が3月以降、3,960戸発売される予定で、相場の下落も予想されている。
このほか、台湾高速鉄路(高鉄)桃園駅がある中レキ市(レキは土へんに歴)での新築物件は41件に上った。
台北市内の新規物件は発売が一段落しており、最高だった内湖区が28件だった。
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