ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年2月8日_記事番号:T00042083
フォルクスワーゲン(VW)が台湾での生産計画を再始動させたことについて、同ブランドの台湾総代理店、太古標達国際汽車は「VWグループは台湾をアジア市場向け特別仕様車の生産基地としたい考えで、条件が整えば2年以内に生産を開始する計画だ」と明らかにした。当初は「シャラン」「パサートヴァリアント」など2万台の生産を目標とし、その後車種を広げ、生産台数も10万台まで規模を拡大する方針だ。8日付中国時報が報じた。
2009年以降VWは台湾での販売台数が4年連続で成長しており、昨年は1万3,624台を販売。市場シェアは欧州輸入車として最高の3.7%を占めた。太古標達は、台湾での工場設置が実現すればシェアは15%まで引き上げることが可能とみている。
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