ニュース 建設 作成日:2013年2月8日_記事番号:T00042084
台北市政府は繁華街の忠孝東路と復興南路の交差点付近にある一等地に地上権を設定し、ホテル用地として入札を実施する計画で、早くも業界の高い関心を集めている。8日付経済日報が伝えた。
入札対象用地は交差点の南西側にある面積約400坪の第三種特定商業区。入札対象者はホテル・旅館業者のほか、ホテル・旅館業の5年以上の経営経験者になる予定で、地上権の期間は50年間となる。権利金を含めた投資額は40億台湾元(約126億円)以上が見込まれる。
交差点には都市交通システム(MRT)忠孝復興駅がある上、周辺には太平洋崇光百貨(太平洋そごう)などの百貨店もあり、入札には大きな反響が予想される。
台北市都市発展局の関係者は7日、「計画段階にあるが、既に多くのホテル業者から問い合わせを得ている」と説明した。今月23日に説明会を行い、業界の意見を総合した上で、正式に入札公告を出す予定だ。
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