ニュース 電子 作成日:2013年2月8日_記事番号:T00042085
8日付電子時報によると、タッチパネル大手、洋華光電(ヤング・ファスト・オプトエレクトロニクス)はG1F(Glass 1 Film)タイプのタッチパネルの需要拡大を好感し、新顧客の開拓に取り組んでいる。タブレット型パソコンおよび携帯電話向け5〜6インチ製品のサンプルを第1四半期中に完成させ、第2四半期にも量産を開始する予定だ。
洋華光電は昨年、マイクロソフトが自社ブランド製品として発売した10.6インチのタブレット型PC「サーフェス(Surface)」向けにG1Fタッチパネルを受注した。サーフェスの販売台数は振るわない状態が続いているものの、洋華光電はG1Fが同社にとって今年の重要製品となるとみている。
なお同社は昨年第4四半期、前期比10%増収を記録。しかし、第1四半期は例年の非需要期に当たるほか、春節(旧正月)で稼働日が少なく、さらに新製品の準備作業に向け中国工場の休暇を前倒ししているため、前月比2けたのマイナス成長が予測されている。
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