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胡志強台中市長、連休中に心臓手術か


ニュース 政治 作成日:2013年2月18日_記事番号:T00042094

胡志強台中市長、連休中に心臓手術か

 胡志強台中市長(65歳)の春節(旧正月)連休中の動静について、本人と周辺は「出国した」と説明していたが、実際には台北市内の病院でひそかに心臓手術を受けたとの情報が流れている。18日付聯合報が伝えた。


胡市長(中央)は顔色が良く、冗談も飛び出すなど病気を感じさせなかった(17日=中央社)

 同紙が信頼できる情報筋の話として伝えたところによれば、胡市長は検査で心臓の血管に詰まりが見つかり、休暇を取って手術を受けたとされる。手術は成功し、病院で5日間経過観察した上で、11日から自宅で静養したという。

 17日に市政府前広場で仏教関連の行事に元気そうな姿を見せた胡市長は、「誰かがそういう情報を流しているのは知っている。新年にそういう話はしない」と記者団の質問をかわしたが、「重要な状況となれば、必ず説明する」とも述べ、手術説を否定はしなかった。

 同紙は「胡市長の健康状況は中部の政局動向に影響を与えかねないため、胡市長は秘密保持を貫き、副市長も事情を知らされていなかった」と伝えた。