ニュース 運輸 作成日:2013年2月18日_記事番号:T00042097
交通部台湾区国道新建工程局によると、中山高速公路(国道1号)の五股(新北市)~楊梅(桃園県)の高架車線(全長40キロメートル)、通称「五楊高架」の全線開通が、早くて2月末、または3月上旬まで遅れる見通しとなった。高架道の開通目標は当初は春節(旧正月、2月10日)とされていたが、その後元宵節(2月24日)に改められ、それすらも達成できないことが確実なもようだ。17日付中国時報が報じた。
これについて呂介斌・国道新建工程局総工程司は、春節期間中に台湾人労働者が不足し、外国人労働者だけでは技術的な問題が解決できないため、工事が遅れていると説明した。
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