ニュース 家電 作成日:2013年2月18日_記事番号:T00042108
今年は気温が10度を下回る日が少ない暖冬で、暖房器具が昨冬の5~7割しか売れず、量販店大手3社が異例の大幅値下げに踏み切った。昨冬は寒さが厳しく暖房器具が早くから売り切れたため、昨年11月に5割追加発注した量販店もあったが、裏目に出た格好だ。16日付蘋果日報が報じた。

好天に恵まれた春節(旧正月)連休期間、中南部では気温28度を記録した(17日=中央社)
台湾家楽福(カルフール台湾)は、冬が終わりに近づく中、例年は全体の5割を対象とする暖房器具の在庫一掃セールを今年は7~8割に拡大したと説明した。
大潤発(RTマート)は、昨冬の在庫一掃は2割引だったが、今年は全製品を対象に最大3割引だ。有名ブランド「北方」も例年は最大1割引だが、今年は28%引きもある。
愛買(aマート)は、「JTC」セラミックヒーターSH−8003を1,290台湾元から888元(約2,800円)に値下げ。通常1,300〜1,500元のセラミックヒーターで近年最低価格のため、売り切れ店も出ている。
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