ニュース 電子 作成日:2013年2月18日_記事番号:T00042113
市場調査機関ガートナーが発表した、昨年第4四半期の世界市場全体の携帯電話販売台数ランキングで、宏達国際電子(HTC)がトップ10から転落した。HTCが出荷台数を前年同期比で2けた減らした一方、聯想集団(レノボ)やTCLコミュニケーションなどが低価格機種の販売で順位を上げたためだ。18日付工商時報が報じた。

同期の首位はサムスン電子で、販売台数1億700万台、シェア22.7%と前年同期比で3.1ポイント伸ばした。2位ノキアはシェア18.0%で同5.4ポイント下落。3位アップルはシェア9.2%で、同1.8ポイント上昇した。日本勢は9位のソニーが最高でシェア1.7%。
同社によると昨年通年の携帯電話の販売台数は17億5,000万台で前年比1.7%減、スマートフォンは2億700万台で前年比38.3%増となった。また今年の動向については、スマートフォンの販売台数が10億台を突破し、現在、同市場で5割を占めるサムスン電子とアップルへの集約が進むと予測している。
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