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GDP4%以上・失業率4%以下、管中閔・新経建会主委が目標


ニュース その他分野 作成日:2013年2月19日_記事番号:T00042121

GDP4%以上・失業率4%以下、管中閔・新経建会主委が目標

 行政院経済建設委員会(経建会)の管中閔・新主任委員は18日、今年の台湾の域内総生産(GDP)成長率を4%以上、失業率を4%以下に抑える「ゴールデンクロス」を目標に掲げた。昨年のGDP成長率は1.25%、昨年1〜11月失業率は4.24%だった。19日付工商時報などが報じた。


管中閔氏(右)は経建会主任委員を尹啓銘氏(左)から引き継いだ(18日=中央社)

 行政院主計総処は1月末に今年のGDP成長率予測値を3.53%に上方修正している。管主任委員は、世界経済の情勢から見て2月も上方修正の可能性があり、政府目標3.8%達成は困難でないと述べた。

 また、海外に進出した台湾企業のUターン投資を推進する「加強推動台商回台投資方案」に20件の申請があり、投資額の目標に達したことから、台湾経済の先行きが期待できると述べた。